空はキーボード。飛んでくるクレー(お皿)を、光ったキーを叩いて撃ち落とすゲームです。1人用で、遊びながらブラインドタッチも身につきます。
画面の空には、実際のキーボードとそっくりな配列でキーが並んでいます。クレーは画面の左右どちらかの端から飛んできて、必ずどれか1つのキーの真上を通過します。クレーが飛んでいる間、そのキーが光ります。
クレーが「R」の上を飛んでいる間、Rのキーが光る。狙うキーはクレーごとに1つだけ
光っているキーを叩くと、クレーを撃ち落として得点になります。着地する前に、できるだけ早く反応するほど高得点になります。反応が遅れて着地されてしまったクレーは、撃ち漏らしになります。
クレーが飛んでいないキーを押しても何も起きません(そのステージで使わないキーも同様です)。
画面下にはクォッカの両手のイラストがあり、今押すべきキーに対応する指が光ります。どの指をどう動かせばよいかが、色でひと目でわかるようになっています。
キーボードのホームポジション(基本の指の置き場所)にあたる「A S D F」と「J K L ;」の10キーは、常にその指の色で枠が付いています。「F」と「J」には、実物のキーボードと同じように指先で位置を確かめられる小さな突起も描かれています。
ホーム段(A S D F / J K L ;)。枠の色がそのキーを担当する指を表す
ゲームはステージ制です。各ステージには目標得点(ノルマ)が決められていて、ノルマを達成すると次のステージに進みます。達成できないまま終わってしまうと、ライフが1つ減り、同じステージをやり直しになります。
ステージが進むほど、使われるキーの範囲が広がり、クレーも速く飛ぶようになります。序盤は人差し指だけで届く数キーから始まり、やがて両手をフルに使う場面も出てきます。ライフが0になるとゲームオーバーで、そこまでの合計得点がランキングに記録されます。
キーボードのない端末では、飛んでいるクレーを直接タップすれば撃ち落とせます。画面のキーボードはそのままガイドとして表示されます。
スマホ・タブレットは横画面(横向き)でのみ遊べます。縦画面のままだと「横画面にしてください」という案内が表示されます。
ゲームオーバーになった時点の合計得点が、ニックネームと共にランキングに登録されます。同じニックネームの記録は、いちばん良い1件だけが残ります。